2009年06月02日

社会をつくる自由―反コミュニティのデモクラシー(竹井 隆人)



社会をつくる自由―反コミュニティのデモクラシー (ちくま新書)
社会をつくる自由―反コミュニティのデモクラシー (ちくま新書)
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『秀でた批評というものは、かのデカルトがなしたように、その批評をする当の自分自身に対しても懐疑の目を向け、崖っぷちに立たされたような内面の緊張をも秘めているのが至当であって、このような「否定をくぐらぬ肯定」でなくば何ほどの意味ももたぬであろう。』

絶対肯定とは、全面否定の土壌に生える草である。

強き草である。

ss01061002 at 07:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 た行 

2009年05月22日

元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版](吉田 利宏)



元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版]
元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版]
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『自由権は「国からの自由」と、社会権は「国による自由」と表現できます。』

学ぶためには読めねばならない。

これ、座学の王道なり。

ss01061002 at 07:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 や行 

2009年05月20日

法哲学(平野 仁彦、亀本 洋、 服部 高宏)



法哲学 (有斐閣アルマ)
法哲学 (有斐閣アルマ)
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『法学が経済学から学ぶべき点を1つだけ挙げるとすれば、以上に述べたような「費用」「犠牲」の考え方であろう。』

名著の誉れ高く、得るものは大変多い。

法に浸るもよし、哲に溺れるもよし。

ss01061002 at 07:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 は行 

2009年05月12日

本の読み方 スロー・リーディングの実践(平野 啓一郎)



本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)
本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)
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『良書には、どんなものにでも謎はある。』

謎は決して解かれることはない。

幸福な文字だけの迷宮。

ss01061002 at 07:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 は行 

2009年05月09日

選び抜く力(伊藤 真)



選び抜く力 (角川oneテーマ21)
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『続けられるものは、結果的に最も学習効果が高いものであるといえるのです。』

『試験には二通りの問題が出ます。なんだと思いますか?答えは「自分の知っている問題」と「自分の知らない問題」です。』


問題解決力を養成するために継続的に努力する。

これが黄金律。

ss01061002 at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 あ行 

2009年05月08日

ウェブはバカと暇人のもの(中川淳一郎)



ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
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『だが、ネットは、本来一緒の場所にいるべきではない両者を同じ土俵の上にあげてしまうのである。』

コミュニケーションは同じ土俵上においてしか成立しないのか否かが問われている。

棲み分けにはまだ早すぎる?!

ss01061002 at 07:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 な行 

2009年05月07日

[実務入門] 「仮説」の作り方・活かし方(株式会社日本能率協会コンサルティング)



[実務入門] 「仮説」の作り方・活かし方 (実務入門)
[実務入門] 「仮説」の作り方・活かし方 (実務入門)
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『これがよく言われる「考えを寝かせる」ということです。』

拙速はいけない。

時は様々な事柄を解決してくれる。

ss01061002 at 07:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 な行 

2009年05月01日

残業手当のいらない管理職―労働基準法が定める管理監督者の範囲 (中川 恒彦)



残業手当のいらない管理職―労働基準法が定める管理監督者の範囲
残業手当のいらない管理職―労働基準法が定める管理監督者の範囲
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『このように、これまで「管理監督者」に該当するとされた裁判例では、必ずしも「企業全体の経営方針等への関与」を要件としていません。』

残業問題の根は深く広い。

細心の注意を払い、解釈を重ねるしかない。

ss01061002 at 07:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 な行 

2009年04月27日

進化倫理学入門(内藤淳)



進化倫理学入門 (光文社新書)
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『言ってみれば、他の人間集団こそが、人間が資源を入手する大きな「当て」であり、逆に、自らの資源を脅かす最大の脅威である。』

人は独りでは決して生きていけない。

しかしながら、人は独りで生きていく覚悟を持たなければならない。

ss01061002 at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 な行 

2009年04月23日

ドゥルーズ入門(檜垣 立哉)



ドゥルーズ入門 (ちくま新書)
ドゥルーズ入門 (ちくま新書)
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『直線のなかで、一切の視点は失われる。』

ボルヘスは直線を迷宮という。

謂いえて妙。

良著。

ss01061002 at 07:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!著者名 は行